彼女のための送別会2008-11-02 Sun 04:44
今日は、とても濃い、良い交わりがありました。
その人のために良き思い出ができたことでしょう…。 想い出はいくら払っても買うことはできないし、人が盗むこともできません。 そんなプレゼントを彼女に上げられたことは、とても感謝だと思います。 「今日の一日。」 今日は、昼休憩の時に、僕は花屋さんに行きました。 僕「あの…。予約をしましたパティシェですけれども…。」 花屋「あぁ。君ね♪もぅできとるよ♪結構重たいけど、もって行けるかな♪」 僕「うわっ!デカっ!!」 その一万円の花束は、僕の予想をはるかにうわまわり、予想以上に大きい、いゃ。でかかったです。 花屋さん「うん♪結構大きくしたよ。ちょっと大きしすぎた…?」 僕「いぇ!全然!喜ぶとおもいます!♪ありがとうございます!!」 その花束を僕は崩さないようにそっと抱きかかえましたが、持った瞬間前が見えない(笑) 喜ぶどころか、ひかないだろうか…。 僕は少し心配でした。 ほんとは、昨日予約したじてんでは5000円の花束にしようと思って、片手で持てて、前が普通に見える花束を買おうと思っていたんですが…。 僕「あの?この店で、花束を買いたいんですけれども…・。5000分ぐらいの花束はどれぐらいの大きさになるんですか?」 花屋さん「うぅ〜ん。これぐらいかな?」 僕は、花の値段に少し驚きました。 僕は心の中で「5000円出しても、これぐらいの大きさなのか…。花って結構高いんだなぁ…。そんなちいさい花束貰って嬉しいんかなぁ…?」 僕はそんなことを考えました。 僕にとって彼女は、とてもお世話にになり、人にもとても優しく、周りの人が見ても、めずらしぃ子だったので、僕は…。 「あの…。1万で、花を買うんで、デザインは、あそこに置いてある、デザインをもう少し大きくしてもらえませんか…?」 花屋は、少し驚いたように僕を見ました。 それから、いろいろと聞いてきてくれました。 花屋「何時頃にあげるの?女の子にあげるの?あの花束は、ブーケのやつやから、もう少し、茎の部分を長くしてなんやらかんやら…。エヤコンをきかして、部屋をし涼しくして、花は何時間も置いておくんやったら、エヤコンが直接あたるところはあかんょ。もしよかったら、私が、仕事が終わったら、持っていっていってあげよか…?お兄ちゃん仕事終わるの何時ょ?」 僕はそこまでは、さすがに断りましたが、自分にある状況をすぐに理解してくれて、とてもいいひとでした。 そんな中で、花は前が見えないぐらい大きくなりました(笑) 「それが昨日で、今日わたす日。」 仕事が終わってから、みんな集めて、鍋を食べにいきました。(約一名のぞいて) 途中で、彼女をコンビニまで迎えに行き。 みんなで「よぉ!久しぶり♪元気あしとったか?」 彼女「うん♪さしぶりー♪元気だょ♪」 いろいろ会話がはずみ、そんな中、鍋に行きました。 「予約した誰々、ですけど…?」 店の人「はぃ。お待ちしておりました。こちらにどうぞ…。」 僕たちはそこに座りみんなといろんな話をしました。 そんな中で、ほとんどが、仕事の話。 「俺が、仕事したはじめた時は、お前が嫌いやったんやわ!」 僕「えぇ!俺!?」 「そういえば、され誰さん聞いてょ。パティシェ、やっとカスター炊けるようになったんやで!」 彼女「えぇ!すごいやん!!」 僕「まぁね。あたりまえやん。」 「何があたりまえ何や。カスター焚けるようになるまで半年かかったくせに!(笑)」 僕「うるせぇ!」 そんな中、お酒と会話がはずみました。 僕もお酒を飲まされました。 「日本酒いこっ!!日本酒!」 彼女も、結構飲むほうなので、大変でした。 僕「おぃ!お前、後で花火するから潰れるなょ…!」 彼女「えぇ?♪大丈夫やょ♪」 彼女は、そうとうお酒が強いです。 相当飲みます。 僕は心の中で「これは大丈夫なんやろか…?花束と色紙渡す前に潰れるんじゃないやろか…。」 僕はとても心配でした。 彼女は、ワインや、ビールや、日本酒、がんがんいけます。 それでも酔わないので、僕は逆に心配でした。 自分が、お酒に酔う体質だと思っていれば、飲みませんが、酔わない。強い。って思っている人達は、がんがんいくので、逆に心配です。 彼女の目が危ない目をしてきたので、これはあぶないと思い僕は花束を取りに行こうと思いました。 ここで渡さないと、彼女が潰れてしまう…。 僕「ごめん。俺ちょい家に忘れ物したから、とってくるわ。」 「何を忘れたん?花火?」 僕「うん。そぅそぅ。」 花火は、いま、かばんの中に入っていましたが…。 僕「それに、俺、上着家に置いて来てはんそでやしさ♪上着もついでに取ってくるわ♪」 「あいつ、こんなにくそ寒いのに、はんそでとか、馬鹿じゃないの!♪笑」 俺「あははは(笑)」 みんなも「あはははは(笑)」 僕は「喜ぶ者と一緒に喜んでいる暇はねぇ!」っと。思いながら、急いで出て行きました。 食事している所は、自分のアパートから、すぐ近くだったので、8分ぐらいあればすぐにつきます。 自分の部屋に入ったら「寒!!」 自然と声が出ました。 花束を買ってから、自分の部屋のエヤコンをがんがんにきかせていたからです。 いきなり目が覚めました。 なんせ、外より、中の方がさむいんですから、しかもそれも冬場で(笑) なんかおかしいだろ!!って一人でおもいながら、部屋のエヤコンを切り、花束を持って外にでました。 店の前にとまり、玄関の外に花を置き、まず中に入る。 そしたら、僕の友達は酒がきいていて、知らない席の人と話をしていました。 僕は「えぇ??そいつだれ??」って思いながらも席に座り。 僕が先輩に小声で「もぅ色紙渡したいんですけど、もぅいぃんですかねぇ?」 (年は一緒なんですが、仕事では先輩。) 先輩「もぅ少しまちぃ。今、団体のお客さんが帰って行くから、帰っていった後でわたしない…。」 僕「わかりました。」 僕の友達が知らない人とお話をしていて、帰って行くときに僕も外に出ようと思いました。 友達「おぉ!パティシェも帰っていくんか(笑)そっちじゃね〜ぞ〜(笑)あいつ、頭大丈夫か…(笑)」 僕「ちがぅわ!!」 そう言って外に出ました。 みんな書いた。想い出の色紙を花束の中に突っ込み。それを、持っていきました。 今、思うと、それは、花束や、色紙ではなくて、想いでがかたちになったプレゼントとように思います。 僕が、持って行く瞬間に周りの空気が、変わるのがわかりました。 っと、いうより、周りの人達は、それにあわせてくれたようにも思いました。 僕が彼女に向かって 「はぃ。頑張って下さい。これは、みんなが書いた色紙やから…。」っと、一言。 彼女は「えぇ!?なんなんこれ…??」 友達はみんながし〜ん。としている中で叫びました。「おめでと〜〜〜うっっ!!!」 このおめでとうの言葉は、日記には、難しい言葉ですが、そのおめでとうは、ほんとにそいつが、心から、彼女のために祝ってあげたいって、言う意味のおめでとう。って言葉のように感じました。 僕の友達もそれにあわせて拍手をしてくれました。 周りにいるお客さんも、拍手をそてくれました。 厨房にいる人達も、拍手をそてくれて、彼女がいる、周りの人達全体が、彼女の祝福を心から祝ってあげているような、感じになりました。 彼女は感謝の気持ちで「ほんまで?サボテンからしたけど、はないけるかな、からさんと、のこしとけるかな…。みんなありがとうな。色紙は、帰ってから、よんだほうがいぃんかな…。今よんだほうがいぃんかな。」 友達「今読めっ!今読めっ!」 彼女「けど、私、今よんだら、涙でてきそう…。だってパティシェ君は、最後は笑って別れたいって」 僕は笑顔で「いぃよ。別に泣いても」 彼女は色紙をひらきました。 彼女「ごめん、字が涙でみえやん(笑)帰ってからよむわ」 みんなで「なんやそれ〜。(笑)」 そこにいる人達、全ての人が、彼女を祝福しているような感じがしました。 ほんとに、彼女も嬉しかったと思います。 その後で、僕達は、花火をして、最後の最終電車で彼女をみ送りました。 彼女「あぁ。あかん。酔いすぎて切符が買えやん。」 僕達は「大丈夫か(笑)」 そう言って彼女を見送ろうとおもいましたが、彼女は「電車はこやへんもん!」 みんなは「大丈夫くるから(笑)」 「前みろ前!」 「階段で落ちるなよ!」 「元気でな!」 「じゃあね〜♪またね〜♪」 彼女「みんな、ほんとにありがとうな。またあおな。今度、送別会する時は、絶対うち呼んでな!絶対やからな!」 「あぁ。呼んだるから、それより、ちゃんと前見て歩け!あぶないから!!」 「ちゃんと天王寺で乗り換えするんやでー♪」 彼女は帰りたくなさそうでしたが、最後にみんなで改札口で見送って、最終電車に乗って帰っていきました。 電車が迎えに来たとき、みんなで、「電車乗らんかったらおもしろいよな。」 「そうなったら俺お前の家に泊めたってって、俺は、土下座して頼むは。」 「けど、そうなったら、ほんまで、真剣泊めたってな…。」 みんなで、そんなことを話していましたが、彼女は電車が来たとき、扉にぶつかりながらも電車に乗り、みんなに心配されながら帰っていきました。 その後で、僕からも、みんなにお礼を言って「今日は、協力ありがおうな。じゃあ明日職場でな!」 そう言って、僕の家に、男二人泊めて、女の子の家に一人泊めていただいて、終了しました。 今日の日記は、僕の中では、とても久しぶりに長い日記になったとおもいます。 ここに書き出した以上に、周りのひとの気持ちは、それ以上のものだったように感じます。 その日は、とてもよい一日、良き想い出なりました。 神と人とに感謝します。 |
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